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 大阪北港ヨットクラブ
 

2007年3月24日 
24日はイミグレーションが先方からハーバーに来てくれて出国手続きができます。サマータイムはこの日まで明日からは日本との時差が1時間になります。

25日 午前10時、ドックランド広場で出発前の激励会が催されます。Wild Boarも英語で挨拶しなくてはなりません。
その時、私のテーマ曲、加山雄三の「海、その愛」がバックミュージックで流れます。
2007年3月24日 
22日は午後6時からはタウンホールでメルボルン市長を迎えレセポションがありました。
参加選手、レース役員関係者、サポーターなど沢山集まって盛大に行われました。 
23日は艇長会議がありました。
 
2007年3月17日 
3月21日、参加艇は16日からサンドリンハムからメルボルンシティーにあるドックランドに集まっています。
ドックランドは大阪南港のATCや海遊館辺りに良く似た光景です。
直ぐ近くにレストランなど遊べるところが沢山あってお金さえだせば美味しいものは何時でも食べられますが、金欠病のWild Boarにとってはひたすら辛抱、辛抱。
 
2007年3月17日 
3月13日 午前9時からインスペクションを受けた。
レースレギュレーションに沿ってインスペクターの言われる通り装備を並べていく。
通信機器、各フレアーの数量、ダンブイ、予備バッテリー、ライフジャケット、ハーネス等など確認が行われる都度、写真撮りも行われ緊張の時間だ。
2007年3月13日 
3月9日 Wild Boarを上架した、SHIPPINNG前に船底塗装を施していたので、特に問題は無くキール及びラダーが鮮やかな目立つ色に塗られているかの証拠写真をポールがインスペクションのため撮影をした。
2007年3月9日 
3月8日午後7時よりサンドリンハム公式歓迎式典が行われました。
参加18艇のスキッパー、クルー全員とメルボルン大阪ヨットレース関係者及びメルボルン市重役。
画像は記念品を頂いたときのものです。
当初21艇の参加予定でしたが現在は18艇に減りました。
2007年3月6日 
6日午後6時からのサバイバルトレーニングは、近くのプールを利用してライフラフトの扱い方を行った。
ライフジャケットの着用から始まり、艇からライフラフトへの移り方、ライフラフトが逆さになった場合の起こし方漂流したときの水、食べ物の配分、パニックがおきないような気構え等など。
本当の所、この訓練がメル阪で生かされないことを祈る。
 
2007年3月5日 
スタートが日一日と近づいてくる毎に緊張感も増す今日この頃です。いよいよ3月4〜6日のサバイバルトレーニンを皮切りに7日からはインスペクションも始まりますが問題なく検査合格することを祈っております。
安全備品、安全対策、トレーニングには、しつこい程要求を課せられます。今日は夕方からライフラフトの取り扱い実地訓練を予定しています。
2007年3月1日 
話はさかのぼるが2月18日頃から27日にかけて毎日気象FAXを
とり続けていたが中々上手く取れずイライラしていた。
添付画像は最適に描かれたものです。
UTC(グリニッジ時間)、AU時間、日本時間を頭で整理しながら放送時間前に待機して受信するのだが、こんどこそと待ち構えても良い天気図が得られないものだ。
 
2007年3月1日 
2月28日午後4時、天神玉子丸の久松誠さん29歳が陸送の艇より一日早くサンドリンハムに着いた。一文字を出てから数々のアクシデントがあったにも関わらずとても元気だ。英語が上手い。

3月1日早朝、艇が陸送されてきた、シドニー沖でのデスマストが無残だ。中古のマストは直ぐ手に入るそうだが適合するものかどうか検討中。新品だと3月20日頃、つまりスタートの5日前にしか手に入らない。
 
2007年2月26日 
今日はジェフ(修理会社のオーナー)が早くから艇の修理に専念してくれかなり捗りました、ドジャーのフレームの付け根、その隣の手摺り、それとインナーバラスト(鉛のインゴット11Kg×19個=209Kg)を重心位置(チャートテーブルとギャレーを結ぶ線上)に固定しました。
画像の自転車は日本から持ち込んだものです。
足の悪い私としては一番重要品です。前籠はスーパーから頂いたものです。
 
2007年2月25日 
24日午後6時ココリンがサンドリンハムに着きました。
スキッパーの松永さんは真っ黒に日焼けしていて最初誰だか
気がつかないほど様変わりでした。回航クルーは山本さん小渕さん。
その後AlexのスキッパーJOCKさんの家にWild Boar、朝鳥、ココリンの全メンバーが招待され1999年のメル阪レースのビデオを見せてもらったり楽しい時間を持ちました。
2007年2月21日 
今日はミリオンの堀田オーナーから借りているトライスルのチェックを行いました。セールトップの目立つ色部分の面積が少ないと言われてます。もう一度レースレギュレーションを読んで確認します。

午後からウエンズディーレースに招待されました。
艇名:ゴールドフィンガー ファーの52フィート 18名で操船する
とてつもなく大きいヨットです。
2007年2月18日 
メルボルンに着いて1週間が過ぎてやっとノンビリする時間が取れました。今日は先ず日本国旗を揚げ次に北港ヨットクラブ旗、最後にオーストラリア国旗を揚げました。
オーストラリア国旗を揚げる時に周囲の人達が集まってきて国歌斉唱が高らかに始まりビックリしました。
2007年2月13日 
コスキッパーの神田さん、メンテナンスの森本さんがメルボルン入りし午後4時サンドリンハムに集合するもマストは着いているのだがWild Boarが見当たらず業者のエリックに問い合わせすると例の高さ制限の問題で未だに対策をこうじているとかでこの日は解散。
神田、米田はコリンの家に泊めてもらい森本さんは近くのホテルへ。途中、morningtonのハーバーやフィリップ湾外のバス海峡を眺め感慨を深くした。
2007年2月11日 
米田氏が、関空よりオーストラリアへ出発しました。
空港では、多くの方に見送られながら元気よくゲートをくぐっていきました。
これからの活躍とともに、航海の無事を心よりお祈りいたします。

2007年1月18日 船積み直前、運送中にデッキ・コーミングとスターンのパルピットを破損。

コーミング部分とドジャー取付金具

後ろのパルピットが曲がる


2007年1月17日  午前10時、小雨の降る中、関係者が南港L−7に集まりフラットコンテナーにWild Boarをラッシングしようとしたところ、強度面の心配があり船会社が積み込みを拒否すると言われ、最初に用意した船台の前後に木製で補強をしました。
別送予定のマストも今日の受け入れを断られ一旦、L−7に戻ってきました。
次から次へと問題が起こり血管が切れそうで、やけ酒が飲みたい心境です。
Wild Boar 早くメルボルンへ出てゆけ!

2007年1月15日  低床床トラックにWild Boarの積み込み作業(新西宮ヨットハーバー)
午後2時〜5時まで低床トラックにWild Boarの積み込み作業をしましたが、マストは積み込みを断られ改めて16日午後3時から別のトラックをチャーターを手配しました。
17日午前10時、Wild Boarとマストを個別に南港でフラットコンテナに積み替えます。

2007年1月14日  翌日の船積み準備のためマストを養生(新西宮ヨットハーバー)


マストの養生


2007年1月10日 船積み準備のためマスト・リギンをはずす(新西宮ヨットハーバー)


2007年1月7日 船積み準備のためパルピットなどをはずす(新西宮ヨットハーバー)

2006年12月ワイルドボアの上架(新西宮ヨットハーバー)
 

2006年11月21日 500マイル実績航海 出航風景

2006年10月15日 西宮沖でセールトレーニング



堀江謙一さんと(2006年6月)

天神祭レース(2006年7月) 第1位

第1回大阪湾ダブルハンドヨットレース
第3位・神田さんと(2006年10月)
 

2003メルボルン・大阪 ダブルハンドヨットレース (浪速・青山ご夫妻とのスナップ)